REBIRTH

オオカミの遠吠え通信

腰痛は侮れない

腰痛に悩まされている。

最初のうちは軽い痛みだったが、ここ二日ほどは痛みが足にまで出ている。

明らかにまずい状態だ。

ということで、近所にある整形外科で診察を受ける。

簡単な検査を行い、その後レントゲン。

どうやら左側の脊椎が一部狭まっているらしい。

そこで処方されたのは湿布薬(取扱い注意の曲者)と痛み止め、そして胃薬。

痛み止めと胃薬は毎食後に1錠服用。

調子が良ければ中抜き(恐らく昼食後の分を指しているのだろう)しても良いと言われたが、取り敢えずはきちんと服用。

一方の湿布薬、市販のモノとは比べ物にならないくらいに効き目が強い。

過去に何度か右腕が上がらなくなり、その度に処方されたのもこの湿布薬だった。

こちらは痛い時に貼る訳だが、実は副作用の危険性も。

それ故注意事項が書かれているが、その注意事項というのが「紫外線を避ける」こと。

貼っている時は言うまでもなく、剥がした後も4週間は要注意ということで、濃い色の洋服やサポーターの着用を呼びかけている。

私の場合は腰痛なので、腰に貼る分は何ら問題はない。

寒い時期は言うまでもなく、夏の暑い時期でも露出することがないから、安心して貼ることは出来る。

問題は足だ。

実は左足のふくらはぎに激しい痛みがあり、それを和らげる為に今湿布をしているのだ。

お陰様で効果はあるが、紫外線のことを考えると少し不安になる。

痛みが緩和され、湿布の必要さえなくなってしまえばストッキングの時期になっても何ら不安はない。

問題はこの痛みが年を越した場合だ。

これまでの経験上、3月末まではタイツを穿くケースが多い。

それ故遅くとも2月中に痛みが消えれば何ら心配はない。

怖いのは3月までずれ込んでしまうこと。

前述のように腰そのものに貼ることには抵抗はないのだ。

スカート派の私としては足を露出する季節までには何とかしたいのが本音。

尤も、痛み止めの効果が絶大なので、左足の湿布が不要になるのも時間の問題だろう。

痛みさえ治まってしまえば、後はリハビリに励むのみ。

一週間分の薬が処方されたのも、その頃には痛みのピークは過ぎているといった読みがあったに違いない。

それにしても左足のふくらはぎが痛い。

早く痛みが和らぎ、リハビリが出来ますように。


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