オオカミの遠吠え通信

限りなくブラックに近いグレー。

アールグレイをホットで。

戴き物のアールグレイが気に入り、早速某所でティーバックを購入する。
(いきなり茶葉を購入するのはハードルが高かったので)
最初に購入した銘柄は香りも強く、色々な意味で私好みの味だった。
ところが、二番目に購入したものは香りが今一つ。
やはり最初に購入した茶葉が私の好みに合っていたのか。
そんな折、缶入りのアールグレイをプレゼントされる。
開缶と同時に漂う香り。
少し強めの香りが私好みで、早速アイスティーで楽しんでみた。
某社のティーバックとはちょっと異なる味わいで、何とも贅沢な気持ちに包まれたことを覚えている。
さて、秋の兆しが感じられるこの頃はホットティーで楽しんでいるが、アイスの時とは比べ物にならない爽快感が私にはたまらない。
実は某輸入食品店で幾つかの茶葉をチェックしたのだが、予想以上に種類が多くて、頭を抱えてしまった。
けれど、この茶葉に出会ったお陰で「どの茶葉が自分の好みか」を探し求めるのも楽しみの一つと悟る。
とはいえ、今飲んでいる茶葉以上のものが見つかるとは到底思えず、結局同じ銘柄を購入するのだろうけど。