オオカミの遠吠え通信

限りなくブラックに近いグレー。

私のヘビロテ(アイドルはアイドルでしかないみたい)

水曜日の夜。

あまりのショックで毎週楽しみにしていたラジオ番組のことをすっかり忘れていた。

その番組は午前0時半からの放送で、それを聴いてから就寝するのがここ数ヶ月の習慣だったのに。

でも、私のiPhoneにはradikoがある。

タイムフリー機能を利用すれば番組を聴くことが出来る。

助かった、と思いながら耳を傾ける。

この日のゲストは伍々慧さん。

初めて聞く名前だったが、番組内で流れていた楽曲に心を奪われ、すぐにApple MUSICで検索。

早速アルバムを聴いたところ、めっちゃ好み。

もう少し聴き込んでからアルバムを購入しよう。

で、私は気付いた。

日常的に聴くのはインストばかりだ、と。

二十代の頃から大好きだったT-SQUARE

なんだかんだで良く聴いている安藤まさひろさんのアルバム。

他にも松岡直也さんとか東儀秀樹さんとか。

これらの音楽が自由に楽しめるから、私はApple MUSICを利用しているのだ。(自分で購入したアルバムもちゃんと反映されているし)

たかがチケット一枚購入出来なかったといって、何もかも投げ出したくなるほど落ち込む自分が急に馬鹿らしくなった。(確かに彼らが演出する世界観は現実逃避をさせてくれるし、それ故生のライブが見たいのだけど)

勿論、どんな音楽でも生で楽しむのが一番なのはわかっている。

けれど、それが叶わないならアルバムを聴き込むしか術はないだろう。

私にとってのそれがインストであり、残念ながらアイドルではない。(でも、大好きなのよ)

それだけのことなのだ。

 

因みに、最近のお気に入りはあんみつのアルバムと安藤さんのファーストソロアルバム。

兎に角心地良いし、毎日聴いても飽きない。