オオカミの遠吠え通信

限りなくブラックに近いグレー。

iOS11とジャニヲタと。

アップデートの季節になると、内心不安になる。
そろそろ更新が打ち切られるのでは?とびくびくしてしまうのだ。
案の定、iPhone5が対象から外れた。
ゲーム用として旦那から貸与されたもので、今の所支障はないが、やはり寂しい。
戦力外通告を受けた気分だ。
尤も、そのお陰で動作するアプリもある訳で、当面の間はとことん使い倒す予定だ。
一方、購入時期すら覚えていないiPad mini(恐らくiPad moni2に該当するのだろう)は無事にアップデート。
こちらもゲームでしか利用していないが、以前に比べてサクサク。
正直動作が鈍くなることを覚悟していたので、思わぬ誤算に顔もほころぶ。
当然、iPhone7はサクサクで、これといったトラブルは見受けられない。
一部アプリが未対応だが、これとて時間の問題。
いざとなればiPhone5があるし、その気になればどうにでもなるのだ。
そんな中、Twitterに気になるツイートが。
発信者はジャニヲタのようで、今回のアップデートに関する注意を鵜がなしている。
その人曰く、Johnny's WEBは32ビットなので、iOS11では動作しない。それ故、アプリのアップデートを待ってiOSをアップデートすべきだ、と。
当然このツイートに反応するヲタがいて、当面アップデートは見合わせるとほざいている。
「人柱になりたくないから」アップデートを控えるのではなく、「Johnny's WEBが動かないから」アップデートを控えるという。
どうやら彼らは気付いていない。
Johnny's WEBは更新を停止し、以後プラウザからのログイン方式に切り替わったことに。
予めトップページをブックマークしておくことで、iOS11になっても自由にログインすることが可能なことに。
殆どの会員はこのことに気付いているが、一部のヲタには届かなかったようだ。
因みに、Johnny's WEBのアプリそのものが現在ダウンロード出来ない状態になっている。(ある方法を使えば不可能ではないけど)
そのことに気付いた時、ヲタたちはどういった反応を示すのだろうか。