オオカミの遠吠え通信

限りなくブラックに近いグレー。

彼らは何処へ

先週末より里帰りしていた。

割安チケットを利用したので、帰りの飛行機が到着したのは午後10時半過ぎ。

そこから電車に乗り、最寄り駅に着いた時は午後11時半を回っていた。

流石に疲れたな。

今夜はぐっすり眠れるだろうか。

そんなことを考えていたら、同じ車両に乗っていた外国人観光客も一緒に降りてきた。

大きなスーツケースと、大きなキャリーバックと。

正直宿泊施設などない地域だけど、彼らはこの後何処へ行ったのだろう?

地下鉄に乗り換え、最終目的地に向かったのかな。

それとも何処かにある宿泊施設まで歩いて行ったのか。

時間が時間だけにとても気になったけど、振り向かずに家路を急いだ。

私も疲れていたし、それ以前に夜遅い時間だったので。

 

 

で。

漸く疲れもとれ、ぼちぼち復活ですわ。