オオカミの遠吠え通信

限りなくブラックに近いグレー。

閉店セールに行ってきた

時折利用していたショッピングセンターが閉店することになった。
名目上は建物建て替えの為とのことだが、実質完全閉店だろう。
尤も、同系列のスーパーが近くに存在するので、当面はそちらを中心に運営するのだろう。
さて、建て替えを行うとなれば在庫の処分が必要となる。
既に閉店セールは始まっており、早速セール初日に私も足を運んだ。
丁度下着の買い替えを検討していたので、気になるデザインのブラジャーを何点か試着する。
サイズ的には問題がない筈なのだが、いざ装着すると「何か違う」。
やはり普段から利用しているメーカーにするべきなのか…と諦めかけていた時、あるメーカーのものが「しっくりきた」。
購入予定のシームレスではなかったものの、嫌いなデザインでもないので、そのまま購入。
結果、ブラジャー2枚分の予算で上下3枚ずつ購入することが出来た。
これで安心して里帰りが出来る。(違)
何しろ「里帰り=下着を処分するタイミング」と考えているので。
あ、気の早い私は「処分用の下着」を既に用意済で、滞在中はこれらを着用する予定。
万一事故に遭った場合は情けないことになるのでしょうな。
昔ある作家(女優だったかもしれない)が「何か起きた時に備え、下着だけは良いものを身に着ける」とおっしゃっていたが、残念ながら私にはそうした要素が欠けているようだ。
ま、気合を入れる為の下着は幾つか持っているけどね。
ところで、他の商品を物色していた旦那はこうぼやいていた。
「これといってめぼしいものはない。」
文字通り「在庫処分」故選択肢は極端に少なかったようだ。
そう考えるとお目当ての下着を購入出来たことは或る意味ラッキーだったかも。
(今にして思えば、品ぞろえは決して多くはなかった)へいて