オオカミの遠吠え通信

限りなくブラックに近いグレー。

アールグレイに目覚める

最近顔の汗が酷い。

更年期だから仕方がないか…と半ば諦めかけていたが、冷静に考えるとそうではない様子。

というのも、現在の職場、未だ冷房が入っていないのだ。

窓という窓、ドアというドアを開けっ放し。

住宅街なので、子供の泣き声が聞こえることもある。

そんな環境で汗が出ない方がおかしい。

せめて飲み物ぐらいは冷たいものを…と考え、今はアイスティーを持参している。

本当はペットボトルの紅茶(無糖が好きだ)を水筒に入れるのが安上がりなのだが、近所のスーパーでは2リットルサイズのものを扱っておらず。

それ以前にティーバックの紅茶が余っていたので、毎日それで作っている。

予め氷をいれ、その上にティーバックを置く。

後は適量のお湯を注ぎ、最後に氷を追加する。

これを水代わりに飲んでいる次第。

さて、諸事情により某メーカーのティーバックを大量にいただく機会があった。

元々紅茶党ではないし、せいぜいアイスティーしか飲まないし…と思っていたが、折角なので利用することにした。

最初はダージリン

翌日はアッサム…という感じで楽しんでいたが、ある銘柄との出会いが私の価値観を変えてしまった。

それはアールグレー。

正直ティーバックの紅茶なんてどれも同じ…と高をくくっていたが、明らかにこれは別格だった。

一口含んだ時に感じる仄かな甘み、そして鼻に抜ける香り。

他の茶葉とは異なる風味に魅せられた私はすっかりアールグレーのファンになってしまった。

幸い、近所のスーパーでも同じティーバックは扱っている。

多少価格は張るけど、今後も飲み続けるだろう。


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