オオカミの遠吠え通信

限りなくブラックに近いグレー。

協調タイプは事務的対応が苦手

時折こんなことを思う。

カラータイプインストラクターは当然各タイプの特徴を熟知していて、それこそクレームに対する対応もマスターしている筈なのに、何故協調タイプである私の神経を平気で逆撫でするのだろうか、と。

いや、協会より委託された事務処理を行う人がまるで熟知していないのである。

そりゃ素人だから仕方がない、と割り切ることも出来る。

通常の団体であれば、それで十分だろう。

けれど、いみじくもカラータイプを知ることで相手を知ると謳っているのだから、メールの文面から相手の性質を読み取り、タイプ別に文章を切り替えれば良いのに。

正式にレクチャーを受け、多少のクレームなら穏便に解決出来るレベルの担当者でなければ却って逆効果になるのでは?と心配する私はやはり捻くれているのか。

因みに、私は協調タイプ。

「事務的な対応」を何よりも嫌う。

勿論業務上のメールとなれば多少は割り切れるが、それでももう少し配慮が必要では?と思うのである。(典型的な協調タイプなのでね)