オオカミの遠吠え通信

限りなくブラックに近いグレー。

きっと大丈夫

何もしたくない朝がある。
最低限の身支度は済ませたものの、ラジオを聴く気にもなれない。
ましてゲームなど。
 
こんな朝が以前にもあった。
更年期鬱を疑った頃だ。
午後になると幾分マシになる。
仕事があったから。
あの時、私を救ったのは「5×10」だった。
或る意味世間知らずな若者だからこそ伝わる蒼さがある。
そして、その蒼さに私は救われたのだ。
 
でも、今朝は違う。
兎に角怠い。
で、カメラロールの整理。
不思議と楽になった。
うん、きっと大丈夫。