オオカミの遠吠え通信

限りなくブラックに近いグレー。

限界でした…

突然、右肩が痛くなった。
以前より異変は感じていて、こまめに湿布をしていたのだが、症状は改善せず。
遂には腕が上がらなくなる。
コレはまずい。
慌てて病院に行くも、処方されたのは鎮痛剤と湿布薬のみ。
但し、市販のモノとは比べものにならないほど強烈だが。
さて、病院に行ったその日は穏やかに過ごせたものの、翌日からは日常生活に支障が出るほどの激痛に悩まされる。
ピークは3日目で、文字を書くだけでも痛みが走った。
それでも様子を見ましょう、としか言わない医者。
鬼である。
唯一の救いは鎮痛剤が効いている時だけは痛みが和らぐこと。
果たして治るのかしら…と不安に感じていたら、一週間を過ぎる頃から少しずつ右手が使えるようになった。
無理が出来ない状況には変わりないが、少し動かしただけで激痛が走った時を思えば天国のようなもの。
こうして回復していくのか、と実感した日でもある。
とはいえ、ゲームをする際にiPad miniを持つのはしんどい。
カバーをつけていることもあり、結構な重さなのだ。
正直、耐えられない。
新しいiPhoneを買うのはまだ先だし、だからといってiPod touchを買うのもどうかと思う。
手元には殆ど使っていない旧iPhoneもあるが、コイツは異常にバッテリーを消耗するし。
となると、諦めてiPad miniでゲームをするべきか。
はたまたアカウントを消してしまうべきか。
悩んだ挙句、取り敢えずは旧iPhoneにLINEアカウントを移設、その後お目当てのゲームをインストールしてみた。
今のところ、これといった問題はない。
明朝までバッテリーが残っていれば、ほぼ大丈夫と考えても良いだろう。
因みにゲームを楽しむには最適の状態である。
何しろ軽いから。
iPad miniはあくまでパソコン代わりに使うべきものなのだ。
改めて悟った私である。