オオカミの遠吠え通信

限りなくブラックに近いグレー。

最凶の迷惑メールフィルタ

殆どのメーラーには迷惑メールフィルタが搭載されている。
iPhoneとて例外ではなく、件名(若しくは本文)から「怪しいメール」と判断されたものは容赦なく迷惑メールフォルダに放り込まれる。
非常に有難い話だ。
しかし、何を基準に迷惑メールとみなしているかが不明な為、時折とんでもない事態が発生する。

<迷惑メールその1 タレントからのメール>
私はJohnny'sWebに登録しているので、時折所属タレントからのメールを受け取ることがある。
勿論、タレント個人のアドレスではない。
運営側が用意した「正当なアドレス」である。
万一に備えてアドレス帳にも登録済なので、普通に考えるなら「スパムメールではない」。
しかし、Appleは違ったのだ。
件名に「○○(ある所属タレントの名前)です。」と書かれていたそのメールは問答無用で迷惑メールフォルダに振り分けられていた。
慌ててセーフリストの存在を探したものの、それらしきものが解らなかった為、仕方なく「Johnny'sWeb」専用のフォルダを作成。
自動的に振り分けられるようにしている。

<迷惑メールその2 チケットぴあからのメール>
最初にお断りしておくが、これはDMではない。
とあるチケットの抽選結果を報せるメールだ。
結果はどうあれ、一刻でも早く知りたいのが人情というもの。
ところが、待てど暮らせどメールが届かない。
もしや…と思い、迷惑メールフォルダをチェックしたところ、しっかり振り分けられていた。
ま、内容が内容だけに、「やるじゃん、Apple。」と思ったのも事実だけど。
とはいえ、これまで一度も「迷惑メール」扱いした覚えがないのに、何故自動的に振り分けられるのか。
振り分けルールを設定するほどではないにしろ、非常に不可解である。

<迷惑メールその3 SNSの通知メール>
敢えて放置はしているものの、某SNSからの通知メールが時々「スパムメール」扱いになる。
通知そのものはアプリ経由で把握しているので問題はないものの、何を根拠に「スパムメール」と判断するかが気になって仕方がない。
こちらもまた、専用フォルダに振り分けるよう設定を変えるべきか。

他にも「それ、スパムですか?」と突っ込みたくなる振り分けが幾つも見られるのだが、一々ルールを作るのも面倒なので、当面は放置することにする。
というか、楽しんだ方が面白いじゃん。