オオカミの遠吠え通信

限りなくブラックに近いグレー。

雑感。

先週末は義父の葬儀だった。
私は他人なので、或る意味傍観者。
それぞれの思惑を黙って見ていた。
というか、当事者は大変だ。
喪主を誰にするのか。
費用負担はどうするのか。
葬儀の規模はどうするのか。
何処まで連絡すべきなのか。
勿論、これだけでは済まないのが葬儀というもの。
旦那は後始末に追われ、心身共に疲弊している。
その姿を間近に見ながら、何れ自分の身に起こる出来事に備えなければ…と思う。
まずは実家に帰らなければ。
決めるべきことは沢山ある。
正直、憂鬱だ。