オオカミの遠吠え通信

限りなくブラックに近いグレー。

大原美術館に行く。

シルバーウイークが近い。

遠出の予定はないが、日帰りで倉敷まで行く。

目的は大原美術館

そのスケールの大きさが忘れられず、再び行くことになった。

一個人のコレクションとは思えない程のバリエーションだったと記憶している。

特別展示が充実した美術館も魅力的だが、それ以上に魅力的なのは常設展示が充実していること。

どのタイミングで足を運んでも魅力的な作品がある。

これ以上の贅沢はないだろう。

(今度帰省した際は道立美術館に足を運ぼう)

残念ながら、私の好きな抽象画はなかった気がする。

けれど、それ以上の魅力が大原美術館にはあるのだ。

薄れゆく記憶を取り戻す為にも、週末私達は倉敷に行く。

体力持つかな。

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