オオカミの遠吠え通信

限りなくブラックに近いグレー。

iTunes Matchを利用していた。

iTunes Matchを利用していた。

そう、過去形である。

現時点ではまだ契約は続いているが、自動更新をオフにしたので、やがてサービスは終了する。

記憶違いでなければ、今年の5月には通常の状態に戻る筈だ。

サービスそのものには不満はないし、わざわざiPhoneと同期させなくとも好きな音楽を自由に楽しめる点は魅力的だった。

けれど、現在使っているパソコンとの相性が悪く、iTunesそのものがスムーズに動かなくなった。

iPod touchを同期しても、正常には終了しない。

iPod nanoを初期化しようとしても、プログラムすらダウンロード出来ない。

音楽CDをインポートしようとすれば、最初の段階で止まったまま無反応になる。

これでは使い物にならないと思い、一旦削除しようとしてもやはり無反応。

幸い、フリーソフトを使うことでiPod classicの同期は何とかなっている。

iPhone内の写真もフリーソフトでどうにかしている。

けれど、Cloud内の音楽を削除することすら出来ない状態では継続して使う訳にはいかない。

ということで、自動更新は一旦オフにすることを決めた次第。

幸い、我が家にはMacがある。

Appleアカウントこそ旦那名義だが、年会費相当額を予めチャージすれば、そちらで再契約することも可能。

既にCDのインポートはMacで行っているし、今後もそうなるであろうから前向きに見当することにしよう。

さて、iTunes Matchを解約するにあたり、アップロード済の音楽ファイルをダウンロードしなければならない。

ファイルそのものは外付HDに保存済だが、問題はiPhone

割り切ってiPod nanoでのみ音楽を楽しむか、お気に入りのアルバムだけでもiPhoneに放り込むべきか。

因みに、現在使っているiPhoneは64GB。

意識的に30GB以上の空き容量を残しているので、iPod nano内に放り込んだファイルぐらいは余裕で管理出来る。

とはいえ、iPhoneそのものの容量が圧迫されるのは好ましくないし、せめて20GBぐらいは確保したい。

散々悩んだ挙句、ある特定のアーティストのアルバムのみダウンロードすることに。

結果、空き容量はほぼ20GBとなった。

実はiPod nanoにも同じアルバムを同期させているが、イヤホンなしでも音楽が楽しめることを考えるとこれで良かったのだろう。

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