オオカミの遠吠え通信

限りなくブラックに近いグレー。

訃報

突然、電話が鳴る。
明らかに体調がすぐれない、母親の声だ。
不安になり、大丈夫かと聞いたところ、予想外の言葉が返ってきた。
叔父が亡くなったという。
思わず、嘘でしょ?と発していた。
それぐらい、突然だった。
さて、香典を送ることになったが、今更ながら日頃より準備すべきと思い知らされる。
幸い香典袋はあったが、筆ペンがない。
今後のこともあるので、購入しておこう。
予備のお金も必要だ。
慶事とは異なり、弔事は突然だ。
財布に中にお金が入っていたことに正直安堵。
いずれ予備費を用意することだろう。
今月は無理だけど。
意外なことに、最も戸惑ったのは香典の送付先だ。
叔父の名前は覚えていても、叔母の名前までは把握していない。
慌てて年賀状で確認、メモ書きしたものを撮影しておいた。
後は郵便局の窓口で所定の手続きを踏むのみ。
宛名を書きながら、色々と考えてしまった。
そんな訳で、連休最終日はマナーサイトを慌てて検索する体たらくだった。
もう若くない。
今のうちに確認せねば。