オオカミの遠吠え通信

限りなくブラックに近いグレー。

不快指数MAXな時は

あるブログの更新メールが届く。

急いでアクセスすると、その内容に愕然。

憤りのあまり身体が震える。

気分転換に書店を彷徨っても、気持ちは収まらず。

取り敢えず魚拓を残し、先ずは気持ちの鎮静化をはかることに。

だって、感情の赴くままに投稿したならあの人と同じでしょ?

反論には裏付けもいるし、理論武装も必要。

でも、今はそれどころじゃないので。

ところで、子供の頃より色彩心理に並々ならぬ関心を持っていた私。

カルチャースクール等で講座は開かれるものの、いかんせん時間帯が合わない。

殆どが平日の昼間なのだ。

止む無く心理学関連の新書を読み漁ったものの、色彩心理に触れた書となると極端に少なくて。

そうして、私も四十代に突入して。

もやもやした気持ちを抱えていた時、漸くスケジュールの合う講座に出会いまして。

あくまで基本的な内容だけど、それなりに意味があった訳で。

その後、色彩心理をベースとしたカラータイプ理論を学ぶことになりまして。

一応、インストラクターの資格迄は取得済。

ちっとも仕事に活かしていないけど、人間観察には役立っている気が。

例えば、以前私を精神的に追い込んだ派遣先の社長。

典型的な赤気質で、白黒はっきりさせるのを好まない私とは水と油!

これ以上は無理と判断して、早々に交代してもらいました。

でも、カラータイプの知識があればもう少し上手く立ち回れたかも。

少なくとも、社長の嫌いな言い回しは避けていた筈。

で、今現在は決断×堅実タイプと思われる経営者の元で仕事をしているけど、赤気質に比べれば随分と楽。

言葉の選び方も留意しているし。

あ、私の説明は回りくどいかも。

で、このカラータイプ。

今回のように頭に血が上っている時こそ活用すべき理論なのだ。

例えば、私は今激昂している。

でも、何故一個人が書いた文章に激昂するのか。

この点を分析していく訳。

前提には「ブログ主に対して良い印象を抱いていない」という現実があり、それ故その人が何をほざいたのかを読みに行った次第。

取り上げられていたのは、あるテレビ番組の演出。

今は具体的には触れませぬ。

何れ書くこともあるだろうし。

で、一視聴者としてはその演出に不快感を抱くことが当然ある訳だが、一方でそうした演出が好きな人も存在する。

要するに、ターゲットを何処に置くかで演出も変わってくる。

それは出演者だけの意思で決められるものではなく、制作会社の意向も当然含まれる。

仮にその演出が下品なものであっても、一方的に責められない部分が多々あると思うのだ。

でも、その人は違う。

ある特定の個人名を出し、この人がいる限りはモラルは低下する一方と断罪したのだ。(実際の表現はちょっと違う)

そればかりか、ある部分が疎かになっている(と、ブログ主は考えている)ことを指摘、くだらない演出にお金をかけるぐらいならそちらに力を注げとおっしゃる。

挙句、ファンでいることが恥ずかしいと。

ある部分が疎かか否かは私には判断出来ない。

ただ、そういった声は聞こえてこないし、寧ろ進化しているとの声も。

求めるものの相違なのだろうが、一個人の意見を大多数の総意と言わんばかりの言い回しは如何なものか。

ついでに、ファンでいることが恥ずかしいだって?

だったら、止めればいいじゃん。

誰も止めないよ…とブチ切れた私はこれでも協調タイプ。

面と向かって反論する勇気がない。

尤も、あちらも閲覧者限定で記事をアップしているから、小心者である点は同じかと。

で、ここからは推測。

ブログ主の中ではある理想形があり、少なくとも現状は程遠い状態。

それなのに、ブログ主からすれば失礼としか思えない演出にお金をかけることが許せないと憤るあたり、恐らく決断タイプであろう。

血の気の多さは赤気質を感じさせるが、これまでの言動から判断すると黒気質の可能性大。

自分が常に中心であり、逆らうものは切り捨てる。

無論、去る者は追わない。

一匹狼のように見えて、自分を崇拝する人に囲まれていないと不安な点がある。

案外、協調要素も併せ持っているのか。

もしかすると異を唱える人が出るかもしれない。

そういった内容だったが、ブログ主のことだ、バッサリ切り捨てるだろう。

事実、以前にもそれに近いこと(しかも記事の内容は誹謗中傷そのものだった!)を行っていたので。

堂々と公開出来ない点も、実は傷付くのが怖い黒気質そのもの。

読み逃げは許さないと発しているのも、常に自分の味方であることを確認したいからだろう。

そういえば、別の記事に寄せられたコメントの大半が見事なまでに協調タイプのオンパレードだった…。

ここまで書いて、漸く気持ちが落ち着いてきた。

時期がくれば、改めてこの件について触れてみたい。

時間をかけて打ち込みたいので。

iPadから送信