オオカミの遠吠え通信

限りなくブラックに近いグレー。

iPod touchの限界

たまにはデコレーションするのも悪くないと思い、iPod touchで加工を行うこととした。

既に複数のアプリをインストール済で、中でも「iCloud経由で保存した画像の編集が可能」なアプリを探し出し、取り敢えずはちょっとしたコラージュを作ることに。

当初の予定では過去に撮影した薔薇の写真を組み合わせるつもりだったが、たまたま目に付いた写真の首筋が美しかったので、だったら首筋をテーマに…といわんばかりに3枚の写真をセレクト。

それぞれテンプレートに当てはめる形でトリミングを行い、いよいよ保存しようと思った矢先。

「メモリが不足しています」といった非情なメッセージ。

取り敢えず他のアプリを全て終了したが、やはり同様のメッセージが出て作業が進まない。

仕方がないので、同様の作業をiPhone5で行うことにした。

何事もなかったかのようにスムーズに進む様子を見ながら、今更ながらiPod touchが非力であることを認識する。

大抵の作業はiPhone並に行えるものの、メモリの消費が大きなアプリはiPod touchでは稼働しないのだ。

出来ればiPhoneにインストールするアプリは制限したいと考えていた私にとって、これは大きな誤算だった。

尤も、殆どのアプリはスムーズに動くので、基本姿勢を変える予定はない。

これまで通り「お試しアプリ」はiPod touchに放り込めば良いのだ。