オオカミの遠吠え通信

限りなくブラックに近いグレー。

保険証に纏わる戯言。

新しい保険証が漸く交付された。

手続きが完了するまで、約一か月。

その間、旦那の分はちゃんと届いていたから、異常といえば異常といえる。

しかも「被保険者名」が片仮名!

「閉月羞花」と書くべきところが「ヘイゲツシュウカ」となっているのだ。

これじゃ間違っても身分証明書としては利用出来ない。

住民票に記載された名前と明らかに異なっているし、仮に現住所を書き込んだところで何の役にも立たない。

というか、病院で受け付けてくれるのか?!

同姓同名の人が存在するというだけの理由で片仮名表記にするのもどうかと思うし。

ま、文句を言っても仕方がない。

「名前は記号」と割り切り、片仮名表記を受け容れることにしよう。