オオカミの遠吠え通信

限りなくブラックに近いグレー。

新しい年を迎え、iPhoneケースを変えてみる。

iPhoneケースを手帳型に変えてみる。
私が使っているのはICカード用のポケットがついているタイプで、改札を通る際にはカバーを開く。
磁気を遮断する為のシートは入れているものの、その方が確実に改札を通れるからだ。
購入当初はそのひと手間が面倒だったが、折角購入したものだから…と今年に入ってから心を入れ替えた次第。
これが思った以上に便利なのだ。
16GBを使っていた時は容量に余裕がなくて、音楽ファイルすら同期出来なかったが、今は32GBなのでアルバム1枚程度なら余裕で持ち歩ける。
わざわざiPod touchを持ち歩く必要がなくなったから、「全てを一つに」纏められる手帳型ケースが有難い。
実はカバーの色(淡いピンク)に抵抗があったが、本体カラー(ブラックスレート)との相性が思った以上に良いこともあり、今は全く気にならない。
むしろ「ピンクは若返りの色だから」と自分に言い聞かせる始末だ。
ところで、これまで複数のケースを買い求めてしまった私であるが、余ったケースはどうしているかといえばiPod touch用のケースとして現在は活用している。
iPhoneに比べて本体が若干薄いものの、背面に立体シールを貼りつけることで厚みをカバー。
これまでのようにケース内でパカパカすることもなくなり、それこそ気の向くままにケースを着替えている。
ただ一つ、間違って購入してしまったiPhone5c用のケースを除けば。
多少の不便を我慢すれば、iPhone5でも利用することは出来る。
それはわかっていても、使い勝手の悪さが気になるせいか、この頃は自宅待機を命ずることが多い。
思い切って誰かに譲るか。
はたまた駄目元でオークションに出してみるか。
因みにケースはハロウィンを意識したオレンジ色で、ベースはブラック。
配色は私好みで、本当は手放したくない。
それぐらい気に入っているけど、大切にしてくれる人がいるならそのまま譲ってもいいかも。
そんなわけで、密かにオークションに出す準備をしている私。
問題は価格だけど、当然格安だよね。
何しろ「中古」だから。
取り敢えずは写真を撮り、近日中に出品しますわ。