オオカミの遠吠え通信

限りなくブラックに近いグレー。

「ファン(もしくはヲタ)」と呼ばれる人々。

基本、マイルールで生きている。

ファンにとっては常識でも、そうでない人にはどうでもいいこと。

そんな当たり前のことすら気付かず、あからさまに馬鹿にする。

チケットを入手する為には手段を選ばず、家族や親戚・知人さえも利用する。

名義貸しなど序の口。

入場時のチェックがないのを良いことに、平気で他人になりすませる。

しかも、堂々とブログ等で告白出来る。

無論、こうした人々は少数派であると信じたい。

多くの人はルールを守り、節度ある行動をしている筈だ。

ただ、そうではない人々が大きな顔をしているのが現実。

彼らは徒労を組み、都合の悪い質問は平然とシカトする。

自分を否定する輩を何よりも嫌い、無条件でルールを受け容れられる人のみで集う。

私が最も忌み嫌う集団であり、決して馴染むことの出来ない集団でもある。