オオカミの遠吠え通信

限りなくブラックに近いグレー。

棚から牡丹餅。

iPhoneの機種変更を行うこととなった。
といっても私ではなく、旦那の。
旦那自身はiPhone4sを利用しているが、それとは別に、義母用に携帯電話を保有している。
今回機種変更するのはこの携帯電話で、しかもMNPを利用してキャリアも変更する。
当初の話ではiPhone5sにするとのことだったが、いつの間にかiPhone5cとなり、最終的にはiPhone5に落ち着く。
それも32GBに。
ここまでは普通の話なのだが、実は来年2月以降に機種変更をしたいと口を滑らせたのが運のつき。
現在私が使用している16GBのiPhone5と、今回旦那が入手した32GBのiPhone5とを交換してはどうか?との提案されたのだ。
既にお気付きのように、様々なキャンペーンを利用した結果、実質的な機種代は0円に近い。(正確な金額は聞いていない)
旦那自身、当初の希望は16GBだったとのことで、次に選ぶ際には32GBに…と考えていた私との利害関係が一致した結果、SIMカードの差し替えといった暴挙に出た。
悔しいけれど、容量が増えたので文句は言えない。
どうせならばiPhone5cの方が良かったな…と内心思ったことも内緒だ。
唯一の心残りが「iPhone5sのゴールドモデルに機種変更」する計画が頓挫してしまったこと。
来年の秋には新機種が出るだろうけど、その際旧機種としてゴールドモデルが販売されるか否かが正直不安だ。
事実、旦那が購入したiPhone5はブラックスレートしか在庫がなかったという。
(そう、完全な在庫整理だ)
スペースグレーモデルが嫌いな訳じゃないけど、どうせ選ぶならゴールドモデルがいい。
そんな恨み節を呟きながらも、新しいiPhoneには満足している。
何しろ「棚から牡丹餅」で入手した32GBだ。
大切にしないと罰が当たる、と本気で思っている。