オオカミの遠吠え通信

限りなくブラックに近いグレー。

「気になる色」

とあるパーティのドレスコードが興味深かったので、今日はそれをネタに書いてみようかと。

そのドレスコードというのは「お気に入りの色又は拘りの色を何処かに取り入れる、もしくは小物として持参する」というもの。

出席予定のない私でも、思わず「お気に入りの色ねぇ…」と考えてしまった程魅力的なキーワードだ。

さぞかし当日は華やかに着飾った人々が集うことだろうが、願わくばパーティの一場面だけでも見せていただければ、それはそれは幸せな気持ちになれるに違いない。

おっと、話がそれた。

さて、私の場合。

お気に入りの色と言われたところで、正直困ってしまう。

何しろその時々の精神状態に左右される為、ある時期は淡いピンク色に拘りを見せたかと思えば、限りなく黒に近いグレーばかりを身に纏った時期もある。

その反動でペパーミントグリーンに惹かれた時期もあれば、この頃は「嵐カラー」が気になっている。

即ち、「青・赤・緑・黄・紫」の5色で、取り分け青と緑(私の中では黄緑に近い色味)がお気に入り。

勿論、他の3色も大好きなのだが、仮にこれら5色を取り入れるとなれば…カジュアルな服装しか考えられない。

せめて小物で…と思ったところで、携帯用ストラップを何処かに装着することしか思いつかない次第で。

何れにせよ、私には参加資格がなかった訳だ…と妙に納得したところで、改めて「お気に入りの色」もしくは「拘りの色」を考えてみる。

「お気に入りの色」が前述の5色であることには違いがないのだけど、どうやら最近の拘りは「発色の良い黄緑色」であることに気付く。

但し、洋服関係は皆無に近い。

本気で探せば「綺麗な黄緑色」を見つけることも可能だろうけど、流石の私もそれを身に着ける勇気はない。

一応パーソナルカラーはスプリングで、この手の色はお得意とされているけど、それでも抵抗を感じるのは私が若くないから。(その癖、ミッキーマウスのTシャツとか、オレンジ色のポロシャツなどは平気で着ているけど)

では何処に取り入れるかといえば、専ら筆記用具。

これなら好きな色を気軽に取り入れられるし、事実、綺麗な軸色のボールペンは市場に溢れている。

まさに私の為にあるようなバリエーション!

価格が手頃で、しかも替え芯が容易に手に入ることも私が気に入っている要因の一つ。

知らず知らずのうちに「拘りの色」を洋服にも取り入れている可能性は捨て難いけど、少なくとも現時点では「拘りの色=筆記用具に取り入れる」ことが多い私。

当然、仕事先でも似たような色の筆記用具がごろごろ…。

これらの色に囲まれているだけで気持ちが落ち着くから、きっと幸せなんだろうな。

そんなことを思いつつ、明日の服装を考えてみる。

最近寒い日が続いているし、薄手のセーターを出した方がいいかもしれないね。