オオカミの遠吠え通信

限りなくブラックに近いグレー。

言葉には責任を持たなくては。

失言の多い、御年五十路のしゅうかです。

一応言葉は選んでいるつもりだけど、ついつい「言ってはいけないこと」をボロッと書いてしまう訳でして。

ところで、大抵の人は「本音と建前」を使い分けますよね?

「建前」の部分は幾らでもブログに書けますけど、「本音」の部分となると…。

だって、否定的なコメントが寄せられたら悲しいじゃないですか。

(私は打たれ弱い)

恐らく「黒」の強さをもった“あの方”(カラータイプの勉強をしていた時、憧れの強さを持つ人として彼女の名前を挙げた時の、周囲の驚きときたら…!)なら堂々と主張されるでしょうけど…。

故に「これは書かない方が良いな」と思った部分は適当にぼかしますし、暴走しかけた時など「それ、まずいと思うよ?」とやんわり忠告してくれる人もいますし。(勿論、人目につかない場所でね)

でも、そうじゃない人って少なからず存在するのですね。

最近びっくりしたのが、某アイドルのライブチケットを「第三者から譲ってもらった」と平気で書き記す人が複数存在すること。

以前にも書いたかもしれませんが、申し込みの際に同行者の名前まで事前に申告させられますし、恐らくチケットにはその人の名前が記されているのでしょう。

ライブ直前のメールには身分証明書等を持参するようにとの注意書きがありますし。

(同伴者もですよ)

何故そういったことが必要なのかはファンであればおわかりでしょうし、例え都合が悪くなったとしてもそう簡単には譲渡出来ないものと考えていたのですが、現実は違うのでしょうか。

仮にそうであるとしたら、申し込み時に同伴者の名前を申告させるのはやめて欲しいですね。

無意味ですから。

あ、直前メールにも「第三者から譲渡されたチケットでは入場出来ません」と記されているんですよ。

それでも、現実には「成りすまし」で入場する人が存在するという現実。

知れば知るほど、空しくなります。

コネがなきゃ駄目なのですか。

仲間がなければ駄目なのですか。

顔が広くなければ駄目なのですか。

悪態の一つもつきたくなるのは、私の性格が歪んでいるからでしょう。

本来なら直接コメント欄で喧嘩を売るべきですが、全く面識のない相手に「てめぇ、ふざけんじゃねぇよ」と怒鳴るのも大人げない行為ですし、コメント欄を見る限り、その幸運を称える言葉(仮に皮肉が混じっていたなら、それはそれで凄い!)ばかりが溢れていますので、ここは空気を読んで沈黙を守るべきなのでしょう。

我慢できずに苦言を呈した人(ブログで書くべき内容ではないとたしなめている)もちらほら見ましたが、どうせブログ主には届かないでしょうし。

というか、ブログ主に良心があれば「お気持ちは嬉しいけど…」と断れますものね。

比較的節度あるブログだっただけに、何とも遣り切れない思いですわ。