オオカミの遠吠え通信

限りなくブラックに近いグレー。

予約完了。

それは昨日(厳密には一昨日)のこと。

某ファンクラブよりメールがあり、なんとちょっとしたアルバム(ベストアルバムに近いもの)を限定発売するとか。

しかも購入方法は特設サイトにアクセスするしかないという。

これまた面倒な方法を選んでくれたな…と内心ぼやきつつも、この手のアルバムには目がない私、特設サイトの開設を首を長くして待っていた。

ところが、朝になっても、11時を過ぎても、一向に現れる気配なし。

おいおい、どうなっているんだ?!と思ったものの、こちらとて仕事がある。

諦めて出かけるものの、不安な気持ちは抑えきれず。

iPhone片手に情報収集に乗り出すものの、何一つ引っかからない。

漸く情報らしい情報を入手できたのが午後5時過ぎ。

購入方法を具体的に記したtwitterを発見、それだけで安堵していた私だったが、本当の闘いはこれからだった。

何しろ肝心の特設サイトがつながらない。

出来れば今日のうちにけりをつけたかったのだが、何度読み込んでも「アクセスが集中しています」の一点張り。

そりゃ、疲れるわ。

いや、後日(といっても一週間しかないが)アクセスすれば済むことぐらいわかっているんだ。

わかっているけど、何となく不安なのだ。

いつ打ち切られるのだろう?ってね。

これも人間心理なんだろうね。

たかがCDの予約だけで一喜一憂するなんて…と思いながらも、それでも手に入れたいと願うファン心理。

やだやだ、いい年して恥ずかしい。

…などと思いつつ、気が向いた時にアクセスしてみる。

そう、途中であほらしくなったのだ。(流石に理性はある)

すると、どうだろう?

タイミングよくつながるものだから、ここぞとばかりに申し込みをする。

といっても、空メールを送信するだけ。

件名すら入れないから、メーラーからは「件名ありませんけど?」と疑惑の目を向けられる始末。

確かに怪しいけど、それが相手のお好み要望なのだから仕方がない。

後は返事を待つだけなのだが、これがまた幾ら経っても戻ってこない。

本当に届いているのか?と疑いつつ、念の為に別アドレスでも空メール。

商品は一人一枚しか購入できないので、先に返事が届いた方で申し込みをすれば良いだけ。

結局、返事が来たのは一時間以上も後の話だった。

…まさか手作業で処理していたのでは?(大嘘)

そんなわけで、10分ほど前に漸く予約受付メールが届き、あとは現物が届くのをひたすら待つのみ。

というわけで、今夜は安心して眠れそうだ。