オオカミの遠吠え通信

限りなくブラックに近いグレー。

「で、iPhoneは何が出来るの?」

唐突に言われると、言葉に窮す。

何が出来るの?と言われても…ね?(苦笑)

パソコン代わりに使えるといっても、flashに対応していないから一部サイトは閲覧不能(これは言い過ぎでした)だし。

メールも一々リアルタイムでチェックする必要がないし。(ビジネス仕様の場合は別)

twitterFacebookも頻繁にはチェックしないし。

あ…乗換案内はしょっちゅう使っているかも。

つい先日(といっても先月の話)も大阪ドームに出かける予定があって、乗換案内でルート等を確認しているし。

他にも「××時までに××駅に行きたい」時には迷わず乗換案内を立ち上げている。

自宅にいて、しかもパソコンが立ち上がっている場合であっても、だ。

だって、便利なんだもん。

普段はiPod代わりに使っているから、専らPodcastを聴いている。

他にはt-squareのアルバムなど。

「あれ?嵐ファンじゃなかった?」と突っ込まれそうだけど、余程元気な時じゃないと日本語の歌は受け付けないので、基本はインストばかり。

特にt-squareは聴いていて心地よいんだよね。

そうそう、「鍵のかかった部屋」のサントラも放り込んである。

ドラマの世界観に合っていたこともあり、聴いているだけでテンションが上がるし。

おっと、話がそれた。

iPhoneで出来ることだった。

外出先でも音楽が楽しめる。

カメラで撮影をすることができる。

勿論、電話をすることもできる。

他に「必要なアプリを必要なだけ」補充することができる。

標準アプリは幾つかあるけど、それだけでは不十分だから、大抵の場合は他のアプリを購入する。

私もその一人だ。

通常の携帯電話ではそこまでカスタマイズできないし、逆に同じiPhoneであっても使う人ごとに違ったホーム画面があることがiPhoneの魅力だと思っている。

「だったら、iPhoneじゃなくても良かったよね?」

そんな声が聞こえてくる。

その通り。

当初私はiPhoneを考えていなかった。

ただ長年iPod touchを使っていたこともあり、できればiPhoneに切り替えたかった。

新たにアプリを購入しなくとも、そのままiPhoneに流用すれば済むことだからね。

ということで、appleユーザー以外の人間にとっては必ずしも魅力的ではないのがiPhoneなのだろう。