オオカミの遠吠え通信

限りなくブラックに近いグレー。

相手をねじ伏せたい人。

私は「絶対的真実」を信じない。
私は「科学」とて「限りなく真実に近い仮説」と考えている。
事実、新説が学会等で発表されるケースがあるし、過去に実験等で確立したとされる学説さえも「真実」と言い切るのは傲慢だと思う。
けれど、私は「科学」を否定するつもりはない。
というか、そんなことはどうでもいい。
「科学」とて絶対ではないんだよ、と伝えたいだけだ。
もっとも聞く耳を持たない人は自説でねじ伏せようとする。
「そういう考え方もありますね」と相槌を打つことすら出来ない。
(以前からの言動でそういうのは感じていたが)
その程度の人だ。
さて、どの段階で私の意志を書き記すか。
少し頭を冷やしてもらって、適当な時期にアップしようか。
相手が読もうが、読まなかろうが、私の知ったことではない。
私は「科学」も仮説と考える。