オオカミの遠吠え通信

限りなくブラックに近いグレー。

完全に、不定期日記。

いや、それでいいか。
閉鎖する気もないし、読み手も少ないだろうから、気楽に書き続ければいいし。

で。
今度の水曜日にカラータイプの講座を受講するのだが、その前にちょっとお遊びで嵐の5人を色に例えてみた。
(何故嵐かといえば、私が大好きだからだ)

真っ先に浮かんだのは、意外にも松本くん。
実際の彼がどういう人かは別として、私の中では彼は「黒」。
群れるイメージが全くないし、自らの意志でまっすぐに我が道を行くといった印象がある。
要するに、かっこいいのよね。
次に思いついたのが、相葉くん。
彼のイメージは「黄色」そのもの!
あんな弟がいたら、どれほど救われることか!
勿論、彼の内面など私が知る由もない。
逆にいえば、アイドルである彼らにとっては苦痛以外の何物でもないだろうが。
(その代わり、普通の人では決して得られない何かを得ているわけだが)
さて、残りのメンバーは三人。
少し悩んだ挙げ句、二宮くんを「灰色」にしてみた。
ポーカーフェイスだし、案外心の奥底を誰にも見せていない気がしたので。
でも、嫌いなタイプじゃない。
で、リーダーの大野くんは「茶色」といったところか。
年齢の割には落ち着きすぎているというか、さめているというか…。
正直、彼からは「弾ける何か」がイメージ出来ない。
友達としては最高だろうな。
穏やかそうだし。
(ちなみに私はリーダーのファン♪)
問題は櫻井くんなのだが、余程興味が持てなかったのか、未だに思いつかない。
「赤」の強さも感じなければ「ピンク」の温もりも感じない。
「水色」の穏やかさもなければ「紫」の妖しさ(!)もない。
強いていうなら「青」のイメージか。
初期の頃はそこそこ気に入っていた筈なのに、イメージさえ浮かばない程無関心だったのか…。


このように自分の好きなアイドルを色に例えてみるのは案外楽しい作業。
その際、何故その色に例えたのかを考えてみるとなお楽しい。
そりゃ色彩心理関連の本にはああだこうだと書かれているが、そんなことなど無視して、自分なりにイメージを広げてみてもいいじゃないか。
そこから見える「何か」もあるわけだし。
(事実、ここには書き記さないが、自分としては「なるほど…」と思う部分があった)