オオカミの遠吠え通信

限りなくブラックに近いグレー。

その後のホワイト。

朝、ホワイトはクーラーの上にいた。
お腹が空いている筈なのに、籠には戻ってこない。
お昼過ぎになって漸く籠に入り、ここぞとばかりに餌を食べたと聞く。
そして、またクーラーの上に。
難儀な奴である。
それでも、今夜はちゃんと籠に戻った。
やれやれ。