オオカミの遠吠え通信

限りなくブラックに近いグレー。

夏だから。

いつも購入する化粧品会社で、ちょっとしたイベントがあった。
プロのアーティストによるメークを体験できるというのだ。
私は今回が4度目だが、こういう時でなければ聞けないことも気軽に聞けるので、結構楽しみにしている。
そして今回、真夏ということもあって、化粧崩れしにくいメーク方法について聞いてみた。
私の場合、皮膚が薄いせいもあって、頬を中心として赤みがある。
それをカバーする上でも「リキッドファンデーション」を使うことを勧められた。
まず少量ずつ指で伸ばす。
その後、ムラをなくすためにスポンジで軽く叩く。
コレだけの手間で、印象がかなり違うのだという。
確かに余分な油分が取れそうだし、ひと手間かける価値はありそう。
仕上げはパウダーファンデーションを使っていたが、勿論パウダーでもOKだとか。
(私はパウダー派)
担当が替わる度に、アドバイスも違ってくる。
昨年の夏などは、「肌がくすんできているから」明るく見せる工夫をしましょうといわれたものだ。
まぁ、肌の調子はその時々で違ってくるから、ある意味仕方がないのだが。
さて、鏡の中の自分は惚れ惚れするほど美しかった。
汗で化粧が崩れる前に・・・・と携帯で写真を撮ったが、悲しいかな、既に化粧崩れは始まっていた。
夏のメークは崩れるもの。
そう思っているぐらいがちょうどいいのだろう。