オオカミの遠吠え通信

限りなくブラックに近いグレー。

今日、買った本。

小川洋子氏「博士が愛した数式」

安野光雅氏・藤原正彦氏「世にも美しい日本語入門」

藤原正彦氏・小川洋子氏「世にも美しい数学入門」



映画よりも小説が好きな私は、敢えて原作を読むことを選んだ。

で、他の二冊はモノのついでに。(おい)

いずれ劣らず面白そうな本ばかりだ。



本当は「禁煙ファシズムと戦う」を買う予定だった。

実際に読んで、考えてみるべきかなと。

だけど、心は正直。

欲するものしか選ばないのだ。



小川洋子氏の文章はとてもやわらかい。

やわらかくて、綿あめのようにすぅ??????と溶けていく。

こういう小説って、悪くないね。