オオカミの遠吠え通信

限りなくブラックに近いグレー。

肉筆の手紙。

実は昨日、肉筆の手紙なるものを書いてしまった。

便箋は以前イベントで購入したキティちゃんのもの。

ただ単に、キティの便箋を見せびらかしたかっただけなのだが。(おい)



手紙そのものは某喫茶店で書き綴ったのだが、意外にも肉筆の手紙を書くことに悦びを感じる自分がいる。

自己陶酔といってもいい。

罫線のない便箋に、それこそ思い切って文字を書き記す。

内容は取り留めのないものだし、読まされた方はたまったものじゃないだろうけど。

ああ、こういうのを忘れていたなって。



そういえば年末に、札幌の友達からメールをもらっていたっけ。

たまには手紙を出してみようかな。