オオカミの遠吠え通信

限りなくブラックに近いグレー。

肌の手入れ。

友達より、思いがけない手紙。
さりげない心遣いに感謝すると共に、同封されていた“美容液パック”に少しだけどきっ。
そういえば最近、手入れを怠っているよね。

高価な化粧品が全てではない。
それはわかっていても、流石にコンビニやドラッグストアで販売されている化粧品には手が出せない年頃。
信頼できるメーカーの、信頼できる美容部員さんに相談しつつ、現在の化粧品に落ち着いている。
そのお陰で、年齢の割には皺が少ないと思うし、肌のハリも決して悪くない。
40代でこの肌なら、まぁ文句はないでしょう。

そこに届いたのが、市販のパック商品。
まだ若い彼女にはかなりの効果があるんだろうなぁ。
値段もお手頃だし、これなら気軽に続けられるとわかっているのだけど…。
何となく抵抗を感じる年齢になってしまった、ということなのね。