オオカミの遠吠え通信

限りなくブラックに近いグレー。

遅れて届いた年賀状。

昨日、ネット仲間から年賀状が届いた。
3歳になる娘さんの写真をあしらったもので、走り書きの近況報告が私には嬉しい。
問題は、こちらからは年賀状を出していなかったこと。
今日は11日。
流石に年賀状の時期ではない。
となると、近況報告を兼ねた寒中見舞いか。

誰かが言っていたが、年賀状のデザインでその家庭が透けて見えることがあるという。
それまで家族写真をあしらっていた人が、ある時期から急にイラスト入りの年賀状に変わる。
多くの場合、心境の変化を伴っているのだとか。
彼女の年賀状にも、微妙な空気が漂っている。
「大丈夫だろうか」
いや、きっと大丈夫だろう。
私はそう言い聞かせた。