オオカミの遠吠え通信

限りなくブラックに近いグレー。

「私」は「私」

予定よりも早い時間に仕事が終わった、ある日の午後。

地下鉄の駅で、偶然取引先の人と遭遇した。

ほんの少し立ち話をしただけなのに、不思議に気持ちが晴れ晴れしている。

うまくは言えないけど、「私は私」だと今更ながら痛感。



実生活での「私」。

ネット上での「私」。

ブログ上での「私」。

一見異なる人格に見えても、その全てが「私」であるという現実。

それが心地良かった。





あなたの「顔」は幾つありますか。