REBIRTH

オオカミの遠吠え通信

Wi-Fiルーターの故障

wi-fiルーターが壊れてしまった。

現在メーカー側に問い合わせ中だが、あくまでメールでのやり取り故若干時間がかかっている。

先方からの確認事項は昨日の時点で送信済で、私の中では既に「ルーターそのものの故障」を疑っている。

早急に買い替えるのが妥当と考えるが、旦那はそうではなく、レンタルなので修理が良いと言い張る。

いや、交換の可能性が極めて高いけどね。

そんな訳で、wi-fiのみで接続していた旧iPhone2台は通信不能の状態。

当然iCloudにも接続出来ず、ちょっとした不便を味わっている。

とはいえ、悪いことばかりではない。

バッテリーの減りが異常に遅いのだ。

恐らく外部との通信を遮断したことが大きいのだろう。

正直ゲームが出来ないのはちょっと寂しいものの、今しばらくはこの不自由さを楽しむのも悪くはない。

願わくば今週中には解決に導きたいけど。


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母親が大阪に来た

要介護4の母親を、大阪の施設に入居させることとなった。

入念な打ち合わせを繰り返し、関西空港までは母一人で来てもらうこととなった。

勿論チケットの手配等はこちらで行った。

同時に母親の荷物を大阪に送る手筈を済ませ、入居時に必要なものをあれこれと買い揃える。

さて、母親が大阪に来る当日。

バスタオル類をリュックに詰め込み、私と旦那は関西空港へ。

飛行機が到着するまでの間に軽く昼食を済ませる。

やがて空港が用意した車椅子に乗って母親が現れる。

事前に用意してきた車椅子に移し替え、そのまま空港急行に飛び乗る。

思った以上に揺れがきつい。

空港急行には何度も乗っているが、こんなに揺れが気になったのは初めてである。

本来ならば介護タクシーを手配すべきだったのだが、費用のことを考えると躊躇してしまったのだ。

こういう時はケチってはいけない。(教訓)

駅から先は施設側の車で移動。

約10分で新しい施設に到着した。

簡単な手続きを済ませ、母親を部屋に案内する。

建物は古いけれど、日当たりの良い部屋だ。

貴重品等を預かり、必要書類に記入を行う。

当面の間は週に二回程度は通うこととなるのだろう。

そんなことを考えながら、施設を後にする。

残りの荷物が到着するのは来週の月曜日。

恐らく足りないものがあるから、こまめに買いに行かなくては。



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妄想自体は自由だけど。

憧れの芸能人(だけじゃないかも)を主人公とした、妄想作品が流行っているらしい。

私は一切読んでいないが、タイトルだけは目にするし、連載と称してSNS上にアップする輩も少なくない。

きっとファンにとっては夢のような世界なんだろう。

彼らのパブリックイメージを膨らませ、ついでに自身の願望まで加えてしまえば、独りよがりの世界が簡単に生まれる。

彼らの闇には一切触れず、否、そんなものなど欠片もないと言わんばかりに膨らむ妄想。

時にはエスカレートし、とてもじゃないけど他人には見せられない代物もあるとか。

でも、冷静に考えてみよう。

あなたの周りの人が、あなたをモデルとした妄想を膨らませたらどう思うのか、を。

心の中で膨らませるのは仕方がないとして、何らかの形で(然も実名で)文章としてアップされたとしたら。

一般人のあなたですら不快なことが、どうして有名人である芸能人なら大丈夫だと思えるのか。

実在するモデルを主人公とした作品は世の中に沢山あるが、その多くはモデルが特定されないよう最大限の配慮がなされている。

それはモデルとなった相手に対する敬意であり、ある種のマナーではないだろうか。

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それだけ年齢を重ねていたのか。

ライブ行きました。

電車に乗って、橿原市へ。

素敵な時間でした。

ただ…私のファン歴の長さが災いしました。

旧メンバーの演奏が素晴らしすぎたのです。

お陰で後半、物足りなさを感じてしまって…。

やはり若い頃に聴いていた楽曲は懐かしさもあって、盛り上がるものですね。

でも、今のメンバーも好きです。

来年も行くわよ。

あと1カ月!

楽しみにしているライブが11月にある。

場所は橿原文化会館。

初めての場所故不安はある。

でもら事前の下調べはきっちりしたから多分大丈夫。

それより当日のセットリストが気になって仕方がない。

私が好きなあの曲は演奏されるだろうか。

それとも他の曲が演奏されるだろうか。

考えるだけでワクワクするし、殆ど記憶にない曲だって、聴いてしまえばこっちのもの。

無条件で楽しめる。

そんなライブが1カ月後!

同伴者はいないけれど、その分楽しめるぞ。

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それだけの価値がそこにあるのか。

6月上旬、大好きなT-SQUAREのライブに行く。

例の如く、殆どアルバムを聴きこまないまま。

そこには古参も新規も関係なく、彼らの世界に酔いしれる仲間がいた。

明らかに年季の入ったファン。

比較的若いファン。

中には複数会場を追っかけする強者も。

何もT-SQUAREが好きな人達ばかり。

その心地良さと言ったら!

何処ぞのヲタとは違い、「新規は来るな!」と主張することもない。

自身のファン歴を誇示することもない。

コレが本来の姿だよな、と私は感じた。

そして、こうも思った。

たかがチケット1枚で一喜一憂すること自体、何かが狂っているのではないか、と。

確かにそこは夢の世界だけど、本当にそれだけの価値があるのか、と。

会場が一体となり、一つの音楽に酔いしれるひと時。

忘れかけていた歓びが私に問い掛けるのだ。

それだけの価値がそこにはあるのか、と。

 


チケットが入手出来れば、ラッキー。

仮に駄目だったとしても、その分他の何かに使うことが出来る。

そう思った瞬間、気持ちが楽になった。

それより11月のライブに行くことの方が私には楽しみだ。

ちょっとした遠征さえ楽しみに変える。

それだけの魅力は彼らにはあるから。

キャンセルはしません

まいりましたね。

関西国際空港は復旧の目処が立たないし、新千歳空港地震の影響で封鎖されているし。

今月下旬、里帰りの予定だったんですよ。

施設に入居している母親に会いに行く予定だったんですよ。

運良く飛んでくれたらいいけど、残念ながらその可能性は低い。

正直、キャンセルも考えました。

しかし。

関西人の旦那曰く、「キャンセル料が発生するなら、ギリギリまで様子を見るべき」とのこと。

何しろパックツアーで予約しているので、便の変更が出来ないのですよ。

宿泊先を含めて一旦キャンセル…となると、ハードルが高いんですよね。

なので、自分の運を信じて待つことにします。

何とかなるさ!