オオカミの遠吠え通信

限りなくブラックに近いグレー。

あと1カ月!

楽しみにしているライブが11月にある。

場所は橿原文化会館。

初めての場所故不安はある。

でもら事前の下調べはきっちりしたから多分大丈夫。

それより当日のセットリストが気になって仕方がない。

私が好きなあの曲は演奏されるだろうか。

それとも他の曲が演奏されるだろうか。

考えるだけでワクワクするし、殆ど記憶にない曲だって、聴いてしまえばこっちのもの。

無条件で楽しめる。

そんなライブが1カ月後!

同伴者はいないけれど、その分楽しめるぞ。

iPhoneから送信

それだけの価値がそこにあるのか。

6月上旬、大好きなT-SQUAREのライブに行く。

例の如く、殆どアルバムを聴きこまないまま。

そこには古参も新規も関係なく、彼らの世界に酔いしれる仲間がいた。

明らかに年季の入ったファン。

比較的若いファン。

中には複数会場を追っかけする強者も。

何もT-SQUAREが好きな人達ばかり。

その心地良さと言ったら!

何処ぞのヲタとは違い、「新規は来るな!」と主張することもない。

自身のファン歴を誇示することもない。

コレが本来の姿だよな、と私は感じた。

そして、こうも思った。

たかがチケット1枚で一喜一憂すること自体、何かが狂っているのではないか、と。

確かにそこは夢の世界だけど、本当にそれだけの価値があるのか、と。

会場が一体となり、一つの音楽に酔いしれるひと時。

忘れかけていた歓びが私に問い掛けるのだ。

それだけの価値がそこにはあるのか、と。

 


チケットが入手出来れば、ラッキー。

仮に駄目だったとしても、その分他の何かに使うことが出来る。

そう思った瞬間、気持ちが楽になった。

それより11月のライブに行くことの方が私には楽しみだ。

ちょっとした遠征さえ楽しみに変える。

それだけの魅力は彼らにはあるから。

キャンセルはしません

まいりましたね。

関西国際空港は復旧の目処が立たないし、新千歳空港地震の影響で封鎖されているし。

今月下旬、里帰りの予定だったんですよ。

施設に入居している母親に会いに行く予定だったんですよ。

運良く飛んでくれたらいいけど、残念ながらその可能性は低い。

正直、キャンセルも考えました。

しかし。

関西人の旦那曰く、「キャンセル料が発生するなら、ギリギリまで様子を見るべき」とのこと。

何しろパックツアーで予約しているので、便の変更が出来ないのですよ。

宿泊先を含めて一旦キャンセル…となると、ハードルが高いんですよね。

なので、自分の運を信じて待つことにします。

何とかなるさ!

 

気温差が激しい

来月下旬、連休を利用して札幌に帰ることになった。

滞在中は母親が世話になっている施設に顔を出し、今後のことを考える予定。

と言っても、離れていると出来ることは少ない。

母親自身、札幌を離れる意思はないしね。

ま、何とかなるでしょう。

それにしても、今日の札幌、随分と涼しくようで。

こっちは30度を超えているのに、あちらは20度を超えた程度。

天気アプリに向かって「寒い!」って叫んじゃったよ。

いや、涼しいだけなんだが。

でも、これだけ気温が違うと服装も難しい。

滞在中は半袖じゃ寒いだろうな。(遠い目)

一応カーディガンは用意しているけど、厚手のTシャツも持参した方が良いかも。

まだ先の話だけど、悩むなぁ。

 

t-squareのライブで、こんなことを考えていた

今回もまた、一人でライブに行った。

開演前の無神経なお喋りに苛立ちながらも、やはり自分は一匹狼なのかなと痛感しながら。

それでも他愛のないお喋りならまだ我慢が出来る。

煩いだけだから。

不快なのは、あのライブはどうだっただの、あのアルバムはどうだっただの、如何にも自分は彼らのことを深く理解していますよと言わんばかりの口振りで喋りだす輩だ。

以前は男性が多かったが、近頃は女性にもその傾向が見られるようになった。

予備知識の乏しい相手には有り難い情報かもしれないが、正直そういった話はプライベートな場でしてくれと小一時間説教したくもなる。

ま、聞こえない振りをするしかないけど。

さて、予定の時刻を少し過ぎた頃、漸く待ちに待ったライブが始まった。

薄々気づいていたけど、どうやら初日(場所は当然異なる)にも参加していたらしく、「???」と感じた反応もちらほら。

ライブを盛り上げる為とはいえ、最近はあの曲にあんな反応をするのね?と戸惑ってしまった私。

一応、去年もライブには来ているけれど、こんな反応は一切なかったよ。

他にも「…まじっすか?」と思う反応があって、でもステージ上で煽られたらノルしかないっしょ。

何れも自然発生的に生まれたものだろうし、矯正される訳じゃないから気にはならない。

寧ろ積極的に参加したくなるから不思議。

で、ライブ中に私はこんなことを考えてた。

昨日のライブでも、全ての人が立ち上がる訳ではないし、全ての人が同じ反応を示す訳でもない。

私を含め、既に若くない人は無闇に立ち上がることは好まないし、体力的にしんどい場合もある。

良い意味で「自分が楽しくなければ」反応しないことも出来るのだ。

決して演者を楽しませる為ではなく、自分が楽しむことを優先する。

立ち上がりたいと感じた時は立ち上がるし、そこまで気持ちの盛り上がりがなければ座ったまま。

古参のファンが威張りくさることもなければ、新参者が肩身の狭い思いをすることもない。

共通項は「彼らの音楽を楽しみたい」ことだけだ。

曲によっては拳を振り上げることもあるし、軽くジャンプすることもある。

でも、「お約束」じゃないよ。

自分たちが一緒に楽しみたいからやっているだけ。

これがアイドル系となると話は別で、それこそ「お約束」を守らないと何を言われるかわからないし、盛り上げが足りないと「もっと○○を喜ばせないと」といった趣旨のツイートがSNS上で拡散されたりする。

いや、楽しませるのは演者であって、そこに足を運んだ私達じゃないから。

もっと極論をいえば、アルバム一枚も聞いていないライトなファン(というか、付き合いで来ただけというか)であっても「今日は最高のライブだった」と思わせるだけのパフォーマンスを見せるのが筋だと考えている。

それはt-squareのライブもそうだし、過去に何度も足を運んだカシオペアのライブもそう。

特にカシオペアは何一つ知らない状態で足を運び、帰る頃にはCDを購入していたほど。

ああいう経験をしてしまうと、わざわざ予習するのが馬鹿らしくなるし、それを強要されると不快感すら覚えてしまう。

まっさらだっていいじゃん、って本気で思うのだ。

…こういうことを考えているから、基本一匹狼なんだろう。

決してつるむことが嫌な訳ではなく、寧ろ友達と過ごす時間がとても楽しいと感じる方だけど、ライブや格闘技観戦(最近、ご無沙汰!)となれば一人の方が気が楽だし、どうせなら終わった後に合流するのが理想的なのだろう。

それにしても昨日のライブは最高だった。

あまりの楽しさに、つい次のライブの先行予約を申し込んでしまった。

私にとっては或る意味遠征。

会場までのルートを確認した上、これなら参加可能と判断した上での先行予約だけど、無事チケットが確保出来るといいな。

謎が多過ぎる

Macユーザーとなって、早一年。

相変わらず初心者ではあるが、それなりに使いこなしている今日この頃。

というか、目的が音楽ファイルの管理(Windowsとの相性が最悪だった)なので、問題がないともいうが。

普通にCD音源すら取り込めないなんて、相性が悪いとしか言いようがないだろう。

(OSのバージョンすら覚えていない。メーカーは某国産だけど。)

さて、そんな訳でそこそこ快適に過ごしている私だが、肝心のiPhoneに若干の不満が。

写真データが異常に大きいのだ。

まずは以下の画像。

 

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私のiPhoneの現状だが、明らかに写真データがおかしい。

iCloudフォトライブラリーを使えば2.63GBが節約されるというが、写真データは1.47GB。

節約どころか増えてしまう形となる。

それ以上に謎なのが最近削除した項目。

2.59GBもあるらしいが、実際は空っぽ。

削除するものが存在していないのだ。

 

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…何処に写真データを隠した?

余計なことは何もしていないから、隠せる場所など存在しないのだが。

 

ついでに、現在のカメラロールの状態を。

 

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意識的に整理しているので、そんなに多い筈が無いのに。

この件に関してはあれこれ調べたものの、残念ながら確実な方法は見つからないのが現状。

そりゃ、一から設定しなおせばクリアになるだろうけど。

とはいえ、今は現役を退いたiPhone6

電話として使うことはまずないし、このまま放置しても問題はない。

ただ、気持ちが悪いだけ。

何とかならないものか。