オオカミの遠吠え通信

限りなくブラックに近いグレー。

苦手なのね

今更ながら気付いたこと。

基本的につるむのが苦手。

これでも嵐のファンだけど、ファン同士の交流は望まない。

多分温度差があるから。

友達に言わせると私も充分ヲタなんだけど、実状は違う。

私、そこまで熱量高くない。

それを批判される筋合いはないし、だったら初めからつるまない。

同様に、T-SQUAREファンともつるめない。

これでもファン歴35年だけど、彼らについて語り合いたいとは思わないので。

だから、ライブへは一人で行く。

そういえば、格闘技ですら一人が好きだったな。

ああだこうだと語られるのが嫌なので。

これも性分なんだね。

でも、友達と過ごす時間は大好き。

矛盾するようだけど。

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来年の手帳

毎年9月になると、ほぼ日手帳が発売される。

事前に紹介されるカバーのデザインを見ながら、今年はどれにしようかと思い悩むのだ。

尤も、カバーだけでも数種類を所持しているので、正直レフィルだけでもどうにかなる。

それでも欲しくなるのがほぼ日手帳のカバーなのである。

そんな私だったが、今年はweeksのみの購入となった。

理由は「5年手帳を使い始めたから」。

せいぜい2行程度しか書きこめないものの、怠惰な私には丁度良い行数。

余白が欲しければ右側のページに書き込めばいいし、それでなくとも5年日記(現在4年目に突入している)との併用が負担になっていたのだ。

だったら、思い切って手帳を減らせばいい。

ということで、仕事用にweeksのみを購入した次第。

書き留めること自体はさほど多くはないけど、ちょっとしたことを書き入れるには十分過ぎるサイズだ。

去年はどうしても黄色が欲しくてLOFT限定のMEGAを購入したが、今年はネイビーを選択。

職場に持ち込むことを考えると落ち着いた色味が望ましいと考えたのだ。

他にプライベート用にリラックマ仕様のweeksも購入。

こちらは如何にも女の子らしいデザイン故、ちょっとしたメモ帳代わりに活用する予定。

というか、そもそもプライベートでそれほど予定がある訳でもないのだ。

他に「虎の巻」としての税務手帳も毎年購入。

減価償却に関する情報などは大抵ここから入手する。

(勿論、改正事項をweb等で確認するのはいうまでもない)

このように私は紙の手帳に拘りがある。

さほど使いこなしている訳でもないのに、ここに記すことで安心感が得られるのだ。

実際はメモ帳に書き込んだ方が記憶に残るのだが、それでも1年単位の手帳は手放せない。

万一に備え、幾ばくかのお金も挿んでいるしね。


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腰痛は侮れない

腰痛に悩まされている。

最初のうちは軽い痛みだったが、ここ二日ほどは痛みが足にまで出ている。

明らかにまずい状態だ。

ということで、近所にある整形外科で診察を受ける。

簡単な検査を行い、その後レントゲン。

どうやら左側の脊椎が一部狭まっているらしい。

そこで処方されたのは湿布薬(取扱い注意の曲者)と痛み止め、そして胃薬。

痛み止めと胃薬は毎食後に1錠服用。

調子が良ければ中抜き(恐らく昼食後の分を指しているのだろう)しても良いと言われたが、取り敢えずはきちんと服用。

一方の湿布薬、市販のモノとは比べ物にならないくらいに効き目が強い。

過去に何度か右腕が上がらなくなり、その度に処方されたのもこの湿布薬だった。

こちらは痛い時に貼る訳だが、実は副作用の危険性も。

それ故注意事項が書かれているが、その注意事項というのが「紫外線を避ける」こと。

貼っている時は言うまでもなく、剥がした後も4週間は要注意ということで、濃い色の洋服やサポーターの着用を呼びかけている。

私の場合は腰痛なので、腰に貼る分は何ら問題はない。

寒い時期は言うまでもなく、夏の暑い時期でも露出することがないから、安心して貼ることは出来る。

問題は足だ。

実は左足のふくらはぎに激しい痛みがあり、それを和らげる為に今湿布をしているのだ。

お陰様で効果はあるが、紫外線のことを考えると少し不安になる。

痛みが緩和され、湿布の必要さえなくなってしまえばストッキングの時期になっても何ら不安はない。

問題はこの痛みが年を越した場合だ。

これまでの経験上、3月末まではタイツを穿くケースが多い。

それ故遅くとも2月中に痛みが消えれば何ら心配はない。

怖いのは3月までずれ込んでしまうこと。

前述のように腰そのものに貼ることには抵抗はないのだ。

スカート派の私としては足を露出する季節までには何とかしたいのが本音。

尤も、痛み止めの効果が絶大なので、左足の湿布が不要になるのも時間の問題だろう。

痛みさえ治まってしまえば、後はリハビリに励むのみ。

一週間分の薬が処方されたのも、その頃には痛みのピークは過ぎているといった読みがあったに違いない。

それにしても左足のふくらはぎが痛い。

早く痛みが和らぎ、リハビリが出来ますように。


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Wi-Fiルーターの故障

wi-fiルーターが壊れてしまった。

現在メーカー側に問い合わせ中だが、あくまでメールでのやり取り故若干時間がかかっている。

先方からの確認事項は昨日の時点で送信済で、私の中では既に「ルーターそのものの故障」を疑っている。

早急に買い替えるのが妥当と考えるが、旦那はそうではなく、レンタルなので修理が良いと言い張る。

いや、交換の可能性が極めて高いけどね。

そんな訳で、wi-fiのみで接続していた旧iPhone2台は通信不能の状態。

当然iCloudにも接続出来ず、ちょっとした不便を味わっている。

とはいえ、悪いことばかりではない。

バッテリーの減りが異常に遅いのだ。

恐らく外部との通信を遮断したことが大きいのだろう。

正直ゲームが出来ないのはちょっと寂しいものの、今しばらくはこの不自由さを楽しむのも悪くはない。

願わくば今週中には解決に導きたいけど。


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母親が大阪に来た

要介護4の母親を、大阪の施設に入居させることとなった。

入念な打ち合わせを繰り返し、関西空港までは母一人で来てもらうこととなった。

勿論チケットの手配等はこちらで行った。

同時に母親の荷物を大阪に送る手筈を済ませ、入居時に必要なものをあれこれと買い揃える。

さて、母親が大阪に来る当日。

バスタオル類をリュックに詰め込み、私と旦那は関西空港へ。

飛行機が到着するまでの間に軽く昼食を済ませる。

やがて空港が用意した車椅子に乗って母親が現れる。

事前に用意してきた車椅子に移し替え、そのまま空港急行に飛び乗る。

思った以上に揺れがきつい。

空港急行には何度も乗っているが、こんなに揺れが気になったのは初めてである。

本来ならば介護タクシーを手配すべきだったのだが、費用のことを考えると躊躇してしまったのだ。

こういう時はケチってはいけない。(教訓)

駅から先は施設側の車で移動。

約10分で新しい施設に到着した。

簡単な手続きを済ませ、母親を部屋に案内する。

建物は古いけれど、日当たりの良い部屋だ。

貴重品等を預かり、必要書類に記入を行う。

当面の間は週に二回程度は通うこととなるのだろう。

そんなことを考えながら、施設を後にする。

残りの荷物が到着するのは来週の月曜日。

恐らく足りないものがあるから、こまめに買いに行かなくては。



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妄想自体は自由だけど。

憧れの芸能人(だけじゃないかも)を主人公とした、妄想作品が流行っているらしい。

私は一切読んでいないが、タイトルだけは目にするし、連載と称してSNS上にアップする輩も少なくない。

きっとファンにとっては夢のような世界なんだろう。

彼らのパブリックイメージを膨らませ、ついでに自身の願望まで加えてしまえば、独りよがりの世界が簡単に生まれる。

彼らの闇には一切触れず、否、そんなものなど欠片もないと言わんばかりに膨らむ妄想。

時にはエスカレートし、とてもじゃないけど他人には見せられない代物もあるとか。

でも、冷静に考えてみよう。

あなたの周りの人が、あなたをモデルとした妄想を膨らませたらどう思うのか、を。

心の中で膨らませるのは仕方がないとして、何らかの形で(然も実名で)文章としてアップされたとしたら。

一般人のあなたですら不快なことが、どうして有名人である芸能人なら大丈夫だと思えるのか。

実在するモデルを主人公とした作品は世の中に沢山あるが、その多くはモデルが特定されないよう最大限の配慮がなされている。

それはモデルとなった相手に対する敬意であり、ある種のマナーではないだろうか。

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