REBIRTH

オオカミの遠吠え通信

煙草を吸わないことがそんなに偉いのか。

義母が認知症を患っているので、週に3回、旦那は義母の家に通っている。

平日はゴミの処理、日曜日は食事を用意する為。

他に、介護関係者が頻繁に出入りしているが、少なくとも義母の部屋では煙草を吸うことはない。

ところで、義母が住んでいるのはマンションの3階なのだが、その共用部分に煙草の吸い殻が落ちていたとか。

どの辺りに落ちていたかまでは定かではないが、少なくとも3階に出入りしている誰かがポイ捨てしたという。

ということで、疑われたのが旦那と介護関係者。

いずれも頻繁に出入りしているので、そのうちの誰かがポイ捨てしたと決め付けられたのだ。

気持ちはわからなくもないし、ポイ捨てが原因で火災が発生する危険性があるのもわかる。

しかし、だ。

旦那(若しくは介護関係者)を見かけた途端、「あんた、煙草を吸っているだろう?」と詰め寄るのは如何なものか。

それだけでも失礼なのだが、「煙草は吸わない」と繰り返しても信用されず、「いや、あんたがポイ捨てしたんだろう」の一点張り。

業を煮やした旦那が「だから、吸わないと言っているでしょう?」と睨みつけると、今度は「偉い!」と言い放つ始末。

思わず「あんた、何様のつもり?」と言いかけたが、流石に言葉を呑み込んだ。

火に油を注いでも仕方がないしね。

それにしても態度の悪い輩だ。

管理組合の役員と名乗っていたが、いきなり相手を怒鳴りつける辺り、かなりレベルの低い輩と見た。

介護関係者も「失礼にも程がある」と憤っていたそうだし、こうした態度はやがて噂として広まるに違いない。

それにしても、レベルの低い嫌煙家だ。

その程度のことでしか自分を評価出来ない、かわいそうな人かもしれないけど。

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書店は必要

読みかけのまま放置していた新書を、今日読み終えた。

時折立ち寄る書店で、偶然見つけた新書だ。

この著者なら大丈夫…と思える人は何人かいるが、それでも中身を吟味しないと購入にはいたらない。

まして初めて聞く名前となれば、購入は慎重。

第一、タイトルなんて戦略的につけられたもの。

必ずしも本質を表している訳ではない。

それ故、その新書も何度か立ち読みしている。

本当に興味深い内容か、否か。

読みすすめることの出来る文体か、否か。

私にでも理解出来るか、否か。

自問自答を繰り返した結果、漸く購入にいたったのだ。

それでも放置してしまうのが私の悪癖。

電子書籍も含めて、相当数を放置している。

そんな一冊だったが、今日の私にはすんなり入った。

私の疑念も少し腫れたし、新たな視点が新鮮だったし。

それこそ繰り返し読み込んでこそ、自分なりの意見が纏まる気がしてきた。

コレは当たりだ。

こうした出会いはWeb上の書店ではまずあり得ない。

実際に手にしてみるからこそ、文章の匂いを感じる。

文体から垣間見える空気感がわかる。

自分との相性も何となくわかる。

ふらっと立ち寄れるからこそ、欲しい書籍に出会えるのだ。


悲しいことに、駅構内にあった書店は閉店してしまった。

買い物の帰りに立ち寄り、様々な新書を物色するひと時。

あのひと時こそが大切だったのに。

新たな出会いを求めるには、地下鉄で移動しなければならない。

何ヶ所かお気に入りはあるけど、わざわざ足を運ぶのは正直しんどい。

唯一、仕事先近くの書店が癒しの場となっているけど、それでも扱う書籍には限度がある。

もう一度、同じ場所に書店が入ってくれたなら!

目的もなく、ただ書籍を物色するだけの時間が今はただ懐かしい。



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ブログ名を変えてみた

T-SQUAREのアルバムが4月に出る。

既に予約も始まっていて、忘れないうちに申し込んだ私。

タイトルはHORIZON。

見た瞬間、ワクワクしてきた。

と同時に、ブログのタイトルを変えたいと思った。

一時NEXTと名付けたブログを管理していたけど、あの時と同じ気持ち。

気分転換を兼ねて、変えてみたかった。

ということで、このブログもREBIRTHに変更。

これを機にこまめに更新するかな。

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苦手なのね

今更ながら気付いたこと。

基本的につるむのが苦手。

これでも嵐のファンだけど、ファン同士の交流は望まない。

多分温度差があるから。

友達に言わせると私も充分ヲタなんだけど、実状は違う。

私、そこまで熱量高くない。

それを批判される筋合いはないし、だったら初めからつるまない。

同様に、T-SQUAREファンともつるめない。

これでもファン歴35年だけど、彼らについて語り合いたいとは思わないので。

だから、ライブへは一人で行く。

そういえば、格闘技ですら一人が好きだったな。

ああだこうだと語られるのが嫌なので。

これも性分なんだね。

でも、友達と過ごす時間は大好き。

矛盾するようだけど。

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来年の手帳

毎年9月になると、ほぼ日手帳が発売される。

事前に紹介されるカバーのデザインを見ながら、今年はどれにしようかと思い悩むのだ。

尤も、カバーだけでも数種類を所持しているので、正直レフィルだけでもどうにかなる。

それでも欲しくなるのがほぼ日手帳のカバーなのである。

そんな私だったが、今年はweeksのみの購入となった。

理由は「5年手帳を使い始めたから」。

せいぜい2行程度しか書きこめないものの、怠惰な私には丁度良い行数。

余白が欲しければ右側のページに書き込めばいいし、それでなくとも5年日記(現在4年目に突入している)との併用が負担になっていたのだ。

だったら、思い切って手帳を減らせばいい。

ということで、仕事用にweeksのみを購入した次第。

書き留めること自体はさほど多くはないけど、ちょっとしたことを書き入れるには十分過ぎるサイズだ。

去年はどうしても黄色が欲しくてLOFT限定のMEGAを購入したが、今年はネイビーを選択。

職場に持ち込むことを考えると落ち着いた色味が望ましいと考えたのだ。

他にプライベート用にリラックマ仕様のweeksも購入。

こちらは如何にも女の子らしいデザイン故、ちょっとしたメモ帳代わりに活用する予定。

というか、そもそもプライベートでそれほど予定がある訳でもないのだ。

他に「虎の巻」としての税務手帳も毎年購入。

減価償却に関する情報などは大抵ここから入手する。

(勿論、改正事項をweb等で確認するのはいうまでもない)

このように私は紙の手帳に拘りがある。

さほど使いこなしている訳でもないのに、ここに記すことで安心感が得られるのだ。

実際はメモ帳に書き込んだ方が記憶に残るのだが、それでも1年単位の手帳は手放せない。

万一に備え、幾ばくかのお金も挿んでいるしね。


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腰痛は侮れない

腰痛に悩まされている。

最初のうちは軽い痛みだったが、ここ二日ほどは痛みが足にまで出ている。

明らかにまずい状態だ。

ということで、近所にある整形外科で診察を受ける。

簡単な検査を行い、その後レントゲン。

どうやら左側の脊椎が一部狭まっているらしい。

そこで処方されたのは湿布薬(取扱い注意の曲者)と痛み止め、そして胃薬。

痛み止めと胃薬は毎食後に1錠服用。

調子が良ければ中抜き(恐らく昼食後の分を指しているのだろう)しても良いと言われたが、取り敢えずはきちんと服用。

一方の湿布薬、市販のモノとは比べ物にならないくらいに効き目が強い。

過去に何度か右腕が上がらなくなり、その度に処方されたのもこの湿布薬だった。

こちらは痛い時に貼る訳だが、実は副作用の危険性も。

それ故注意事項が書かれているが、その注意事項というのが「紫外線を避ける」こと。

貼っている時は言うまでもなく、剥がした後も4週間は要注意ということで、濃い色の洋服やサポーターの着用を呼びかけている。

私の場合は腰痛なので、腰に貼る分は何ら問題はない。

寒い時期は言うまでもなく、夏の暑い時期でも露出することがないから、安心して貼ることは出来る。

問題は足だ。

実は左足のふくらはぎに激しい痛みがあり、それを和らげる為に今湿布をしているのだ。

お陰様で効果はあるが、紫外線のことを考えると少し不安になる。

痛みが緩和され、湿布の必要さえなくなってしまえばストッキングの時期になっても何ら不安はない。

問題はこの痛みが年を越した場合だ。

これまでの経験上、3月末まではタイツを穿くケースが多い。

それ故遅くとも2月中に痛みが消えれば何ら心配はない。

怖いのは3月までずれ込んでしまうこと。

前述のように腰そのものに貼ることには抵抗はないのだ。

スカート派の私としては足を露出する季節までには何とかしたいのが本音。

尤も、痛み止めの効果が絶大なので、左足の湿布が不要になるのも時間の問題だろう。

痛みさえ治まってしまえば、後はリハビリに励むのみ。

一週間分の薬が処方されたのも、その頃には痛みのピークは過ぎているといった読みがあったに違いない。

それにしても左足のふくらはぎが痛い。

早く痛みが和らぎ、リハビリが出来ますように。


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